淀川区で時計を売るには|動かない腕時計・懐中時計の買取相談

布の上に置いた、ベルトの切れた腕時計と、ふたを閉じた懐中時計、小さな箱のイラスト

まるごと出張買取ふくろうでは、止まったままの腕時計や懐中時計の買取相談を受け付けています。引き出しや鏡台にしまったままの時計も、ご相談いただけます。

鏡台そのものの出し方や相談のしかたは、鏡台・ドレッサーの処分方法と買取相談にまとめています。

電池を替えたり修理に出したりせず、いまの状態で相談できます。時計だけでも1品から訪問できます。買取できるかは、実物を確認して判断します。

この記事では、相談の前にしなくてよいこと、傷みの伝え方、写真の撮り方、訪問の流れを順にご案内します。

出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。

掛け時計・置き時計・柱時計の大阪市での出し方や相談のしかたは、時計の処分方法と買取相談にまとめています。

目次

止まっている腕時計・懐中時計の買取を相談できます

腕時計も懐中時計も、動かない物も相談できます

電池が切れたまま置いていた物、落としてから止まった物、何年もしまっていた物などをご相談いただけます。この記事では、腕時計と懐中時計についてご案内します。

1本だけでも、何本かまとめてでも構いません。

電池切れか故障かは、見分けなくて大丈夫です

止まっている理由や時計のしくみ、メーカー、素材を調べる必要はありません。「止まっています」「いつから動いていないか分かりません」と、見たままを書いてください。

金色や銀色の時計も、目に入った色をそのままお伝えください。

分からないこと相談時の伝え方の例
止まった理由止まっています。電池切れかどうかは分かりません
いつから止まっているか何年も動かしていません
メーカー・種類文字盤に文字がありますが、読めません
素材ケースは金色です。素材は分かりません

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

相談の前に、しなくてよいこと

電池交換や修理、掃除をしてから相談する必要はありません。無理に触ると、品物を傷めたり、けがをしたりすることがあります。いまの状態でお見せください。

ついしたくなること代わりにお願いしたいこと
電池を替えて、動くか試す「止まっています」と伝えるだけで大丈夫です
つまみ(竜頭=時刻を合わせる部分)を回したり、巻いたりする回さずに、いまの状態でお見せください
裏ぶたを開けて中を見る開けずに、外側だけ撮ってください
布や薬剤で磨く汚れやくもりは、そのまま写してください
切れたベルトを付け直す・外れた部品を戻す外れた物は、なくさないよう一緒にまとめておいてください

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

外れたコマ(金属ベルトをつなぐ部品)やネジ、針が見つかったら、小袋に入れて時計と一緒にしておいてください。

ベルト・ガラス・針など、傷みは場所ごとに伝えてください

傷みは、「どこが・どうなっているか」を場所ごとにお伝えください。部品の名前が分からないときは、下の図で場所を確かめて、「ガラス」「つまみ」のように伝えてください。

腕時計と懐中時計の、ベルト・ガラス・針・ケース・つまみ・ふたと鎖の場所を番号で示した図
説明用イラストです。①ベルト ②ガラス ③針・文字盤 ④ケース ⑤つまみ(竜頭) ⑥ふた・鎖。傷みの場所を伝えるときの目安にしてください。
場所見えている状態の例相談時の伝え方の例
ベルト切れている・ひび割れ・コマが足りない革ベルトが切れています/金属ベルトのコマが外れています
ガラス(文字盤の前の透明な部分)ひび・欠け・くもりガラスにひびがあります
針・文字盤針が外れている・文字盤の色が変わっている針が1本外れて、中で動いています
ケース(本体の外側)傷・へこみ・色のはげ側面に傷があります/金色がはげています
つまみ(竜頭)取れている・固くて動かないつまみが取れています
懐中時計のふた・鎖ふたが閉まらない・鎖が切れているふたが閉まりません/鎖が切れて2本になっています

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

つまみが固いと前から分かっている場合は、その旨を添えてください。確かめるために回す必要はありません。

表の状態も、水が入ったような跡やサビなど表にない状態も、見えている様子をそのままお伝えください。買取できるかは、どの状態も実物を見て判断します。

写真は表・裏・横の3方向から|刻印や付属品も一緒に

表・裏・横から1枚ずつ

腕時計は、表(文字盤の側)、裏(裏ぶたの外側)、横(つまみのある側)を1枚ずつ撮ってください。3枚あると、全体の形と傷みの場所が伝わりやすくなります。

懐中時計は、ふたを閉じた姿から撮ってください。文字盤を覆う表側のふたが無理なく開く物は、開けた文字盤の側も添えてください。開けにくい物は、閉じたままで構いません。裏ぶたは開けずに、外側だけ撮ってください。

腕時計を表、裏ぶたの外側、つまみのある横の3方向から撮影する例
説明用イラストです。①表 ②裏ぶたの外側 ③横。裏ぶたは開けずに外側だけで構いません。

文字盤や裏ぶたの文字は、読めなくても撮ってください

文字盤や裏ぶたには、小さな文字や刻印(彫られた文字)が入っていることがあります。読めなくても、写っていれば構いません。拡大鏡で読んだり、書き写したりする必要はありません。

光って写りにくいときは、少し角度を変えて撮ってみてください。何度も撮り直さなくても大丈夫です。

裏ぶたに、名前や日付、記念の言葉が彫られていることもあります。そのまま撮っていただいて構いません。写したくない場合は、「名前の彫りがあります」と文章で伝えてください。

箱・保証書・外れたコマは、あれば一緒に

箱や保証書(購入時の書類)、外したコマ、替えのベルト、懐中時計の鎖などがあれば、一緒に写してください。見当たらなくても、相談はできます。

箱と中の時計が合っているか分からない場合は、「合っているか分かりません」と書き添えてください。

時計1本からの訪問と、形見の時計を相談するとき

時計だけでも1品から訪問できます。止まった腕時計が1本だけの場合も、ご相談ください。

相談のときに添えていただきたいこと

  • 本数と、腕時計か懐中時計か
  • 止まっているかどうかと、気になる傷みの場所
  • 箱や保証書などの有無
  • どなたの物か(ご本人・ご家族)
  • 訪問先の地域と、希望の時期

出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。

相談文の記入例

淀川区で時計の買取を相談したいです。止まっている腕時計が2本と、懐中時計が1本あります。腕時計の1本はベルトが切れています。箱や保証書はありません。父が使っていた物で、家族で手放すことを決めました。写真を添付します。訪問できる日時を教えてください。

ご家族の時計や形見の時計は、手放すかを確かめてから

止まったまま箱にしまわれた腕時計や、鎖の付いた懐中時計が、ご家族の持ち物から出てくることがあります。

持ち主の方がいらっしゃる場合は、ご本人が手放すと決めているかを確かめてください。亡くなった方の時計は、ご家族で話し合ってからにしてください。訪問は、手放すことが決まってからご依頼ください。

まだ迷っている段階でも、時計の状態について写真で相談することはできます。

宝石箱や引き出しから、指輪やネックレスも出てきた方は、メッキや素材が分からないアクセサリーの買取相談もご覧ください。仏壇まわりや棚の上に、叙勲やお祝いの杯・メダルが飾ってある方は、金杯・銀杯・記念メダル・勲章の買取相談もご覧ください。机の引き出しや筆箱にしまったままの万年筆があれば、書けるか分からない万年筆の買取相談もどうぞ。

訪問のときの流れ

訪問のときは、ガラスの細かなひびやベルトの傷みなど、写真では分かりにくい部分を実物で確かめます。金額は、実物を確認したうえで、その場でご案内します。ご案内した金額にご納得いただいてから、買取の手続きに進みます。

買取の際は、本人確認書類をご用意ください(古物営業法にもとづく確認です)。

実物を見て、状態によっては買取をお断りする場合があります。買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。

ご実家の片付けで時計が出てきた方は、ほかの部屋の品物の相談先をまとめた実家の片付け・生前整理ガイドもどうぞ。

時計の買取でよくある質問

Q. 何本もまとめて相談できますか?

A. 相談できます。最初に全部を並べた写真を1枚お送りいただくと、本数と種類が伝わりやすくなります。1本ずつの写真は、そのあとからでも構いません。

Q. 文字盤に何も書かれていない時計も相談できますか?

A. 相談できます。「文字盤に表示が見当たりません」と書き添えて、表・裏・横の写真をお送りください。

Q. 置き時計や掛け時計も相談できますか?

A. はい、相談できます。柱時計など大きい時計の運び出しの費用は、相談時にご案内します。出し方や写真の撮り方は、掛け時計・置き時計の処分方法と買取相談をご覧ください。

Q. 動かない時計はいくらで売れますか?

A. 時計ごとに状態が違うため、決まった金額はお伝えしていません。金額は、実物を確認したうえでご案内します。

まとめ

止まった腕時計や懐中時計は、電池を替えたり磨いたりせずに相談できます。まずは表・裏・横の3枚を撮って、LINEでお送りください。

傷みの場所や箱・保証書のことは、分かる範囲で添えていただければ足ります。

写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話で時計の買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)

出張買取のサービス全体と相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

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