まるごと出張買取ふくろうでは、使わなくなった香水の買取相談を受け付けています。もらったまま開けていない物も、使いかけの物も、何年も前に買った物もお知らせください。
ブランドが分からない香水も、そのままで大丈夫です。香水1本だけのご相談でも、1品から訪問できます。買取できるかは、実物を確認して判断します。
この記事では、相談できる香水の種類、状態の伝え方、写真の撮り方をまとめました。売れなかった香水を大阪市で出すときのルールも、最後に載せています。
出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。
相談できる香水(使いかけ・古い物・ブランド不明も)
未開封の香水も、使いかけの香水も
箱に入ったまま開けていない香水も、毎日使っていた香水も、相談の対象です。底に少しだけ残っている物も、お知らせください。
箱がなくボトルだけの物、キャップをなくした物、スプレーを押しても出ない物も相談できます。何年も前の物で、中身の色が濃くなった物や、香りが変わった気がする物も同じです。
どれも相談できますが、買取できるかは実物を見て判断します。
ミニボトル・試供品・アトマイザー・練り香水
小さなミニボトルや、お店でもらった試供品(サンプル)も相談できます。アトマイザー(香水を小分けにして持ち歩く容器)や、練り香水(クリーム状の香水)、コロンも対象です。
中身を使い切った香水瓶だけのご相談もお受けしています。捨てる前に、一度写真でお知らせください。買取できるかは、実物を見て判断します。
ブランドや買った時期が分からなくても大丈夫
ボトルや箱のブランド名が読めなくても、問題ありません。ラベルや底の表示を写真に撮っていただければ、相談を始められます。外国の文字で読めない物も、そのまま送ってください。
いつ買ったか、どこで手に入れたかを調べる必要もありません。「いただき物で、いつの物か分かりません」と書いていただければ十分です。
口紅などの化粧品も、一緒にご相談ください
香水と同じ引き出しにある口紅やファンデーションなどの化粧品も、一緒に相談できます。分けずに、まとめてお知らせください。化粧品の捨て方は、化粧品の処分と買取相談にまとめています。
鏡台の引き出しにある指輪やネックレス、眼鏡のフレームは、アクセサリーの買取相談でご案内しています。
鏡台そのものの出し方や相談のしかたは、鏡台・ドレッサーの処分方法と買取相談にまとめています。
香水の状態は、見えたままを伝えてください
状態は、ボトルを手に取って見えたことを、そのまま書いてください。香水の種類や名前を調べる必要はありません。

| 確認する場所 | 伝える状態の例 | 伝え方 |
|---|---|---|
| ボトルの中身 | 未開封、使いかけ、残りの量(「半分くらい」「底に少し」) | 横からの写真+一言 |
| 中身の色 | 買ったときより濃くなった、にごりがある | 写真 |
| キャップ・スプレー部分 | キャップがない、押しても出ない、ゆるい | 写真+一言 |
| ボトル | 欠け・ひび、ラベルのはがれ | 写真 |
| ラベル・底の表示 | ブランド名・香水の名前・容量(mL)が読めるか | 寄りの写真 |
| 箱・外装のフィルム | 箱がある・ない、フィルムが残っている | 一言 |
| におい | 香りが変わった気がする | 文章(写真では伝わりません) |
※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。
残りの量は、目で見たおおよそで構いません。「3分の1くらい」「底に1cmほど」のように書いていただければ伝わります。
吹きかける・移し替える・洗う必要はありません
相談の前に、次のことはしなくて大丈夫です。
- 香りを確かめるために、手や紙に吹きかける
- 中身を別の容器に移し替える
- ボトルや箱を洗う、拭く
- 固くなったキャップやスプレー部分を、無理に外す
スプレーが出るかどうかは、試していなければ「試していません」と書いてください。それで十分です。
写真の撮り方と、相談文の書き方
何本かあるときは、まず並べて全体を1枚
香水が何本かある場合は、机の上に並べて、全体を1枚撮ってください。本数を一言添えていただくと、話が早く進みます。
試供品やアトマイザーのような小さな物も、同じ写真に入れてください。化粧品が一緒にある場合も、並べて写していただければ足ります。
1本ずつ撮るときの順番

1本ずつ撮るときは、次の順番がおすすめです。
- ボトルを横から撮る(中身の量が分かるように)
- ラベルや底の表示に寄って撮る
- キャップの欠け、ボトルのひびなど、気になる所を撮る
- 箱がある物は、箱も撮る
ラベルの文字がぼやけても、そのまま送ってください。明るい窓ぎわで撮ると、中身の色や量が見やすくなります。
相談文の例
相談文の記入例
淀川区で香水の買取を相談したいです。香水が4本あります。1本は箱に入ったまま未開封です。2本は使いかけで箱はなく、1本は底に少し残っているだけです。もう1本はキャップがありません。ブランドが分かるのは1本だけです。試供品が3つと、口紅も2本あります。写真を添付します。訪問できる日時を教えてください。
訪問の日にすることと、お断りする場合
実物を見て、その場で金額をご案内します
訪問の日は、香水をしまってあった状態のまま見せていただければ大丈夫です。
金額は、実物を確認したうえで、その場でご案内します。金額にご納得いただけたら、買取の手続きをします。
買取の際は、本人確認書類をご用意ください(古物営業法にもとづく確認です)。訪問のときは、持ち主ご本人かご家族の立ち会いをお願いしています。
お断りする場合があります
実物を見て、状態によっては買取をお断りする場合があります。たとえば、中身が漏れてボトルや箱がひどく汚れている物は、お断りすることがあります。買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。
ほかの品物も一緒に相談できます
香水と一緒に、バッグや服、アクセサリーも見てほしい方は、相談のときにお知らせください。クローゼットのバッグはバッグの買取相談で、伝え方を詳しくご案内しています。
部屋ごとにまとめて片付けたい方は、実家の片付け・生前整理ガイドをご覧ください。
売れなかった香水は、大阪市のルールで出してください
香水を捨てるか迷ったら、先に写真で売れるかを確かめてください。売れなかった物は、大阪市のルールに沿って出します。
大阪市では、化粧品のびんは「資源ごみ」です(大阪市:品目別収集区分一覧表)。空きびんは中身を出して、さっと水洗いします。
キャップは外して出します。プラスチック製のキャップはプラスチック資源、金属製のキャップは資源ごみです(大阪市:資源ごみの出し方)。
スプレー部分が外せない物や、中身が残った香水の出し方は、大阪市の一覧表には載っていません。お住まいの地域の環境事業センターにお問い合わせください。
※大阪市のページは2026年10月10日に確認した内容です。出す前に、最新の情報をご確認ください。
香水の買取でよくある質問
Q. 残りがわずかな香水でも、相談できますか?
A. 相談できます。「底に少し残っています」のように、残りの量を書き添えてください。状態は、訪問の日に実物で確かめます。
Q. 何年も前の香水で、色が変わっています。
A. 相談できます。色の変化は、横から撮った写真で伝わります。香りが気になる場合は、そのことも一言添えてください。
Q. 中身のない香水瓶だけでも、見てもらえますか?
A. 相談できます。捨てる前に、瓶の写真を送ってください。買取できるかは、実物を見て判断します。
Q. 1本だけでも来てもらえますか?いくらになりますか?
A. はい。香水1本からでも訪問できます。写真やブランド名だけでは、金額を決められません。金額は、訪問の日に実物を確認したうえで、その場でご案内します。
まとめ
香水は、使いかけでも、古くても、箱がなくても相談できます。最初に送る写真は、横から見た中身の量と、ラベルの寄りの2枚で足ります。
捨てるかどうかは、写真を送って様子を聞いてからでも遅くありません。
写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話で香水の買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)
出張買取のサービス全体と相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

