淀川区でメガネを処分する方法|大阪市の捨て方・眼鏡フレームやケースの出し方と買取相談

布の上に眼鏡が数本とサングラス、眼鏡ケースが並び、横に厚紙が添えてあるイラスト

大阪市では、メガネは「普通ごみ」です。厚紙などに包んで、袋に入れて出します。大阪市の分別の一覧では「めがね」の行が1つあるだけで、フレームが金属かプラスチックかで分ける指示はありません。

度が合わなくなった物、壊れた物、ご家族が使っていた物など、手元に何本もたまっている方も多いと思います。ごみに出す前に、フレームを買取相談できるか聞いてみる方法もあります。まるごと出張買取ふくろうでは、使わなくなった眼鏡のフレームを相談できます。1品から訪問可能です。買取できるかは実物を確認して判断し、お断りする場合もあります。

このページでは、大阪市での出し方の早見表、レンズやケースなど迷う物の考え方、捨てる以外の手を紹介します。相談のときに伝えてほしいこともまとめました。

出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。

目次

大阪市でのメガネの捨て方は「普通ごみ」。厚紙などに包んで出す

大阪市の品目別の一覧で、めがねは普通ごみです。案内の文は「厚紙などに包んで、袋に入れて、お出しください。」の1行です。眼鏡に近い物も、あわせて表にしました。

手放す物大阪市での出し方気をつけること
メガネ(フレームの素材は問わない)普通ごみ厚紙などに包んで、袋に入れる
レンズが割れたメガネ普通ごみ厚紙などで包む。袋に「キケン」と書いておくと安心(公式の指示は「包んで袋に」まで)
虫めがね・ルーペ普通ごみ厚紙などに包んで、袋に入れる
双眼鏡普通ごみ一覧に注意書きはなし
サングラス一覧に品名なし(近い行は「めがね」)迷うときはアプリか東北環境事業センターで確かめる
眼鏡ケース一覧に品名なし素材と大きさを伝えて確かめる

※2026年10月22日に大阪市の公式ページで確認した内容です。出典:大阪市「品目別収集区分一覧表(50音順)」

捨てる前に、メガネが売れそうか、写真1枚で確かめられます。曲がったフレームや、壊れたフレームも相談できます。買取できるかと金額は、訪問の日に実物を見てご案内します。

眼鏡を厚紙で包み、中身の見えるごみ袋に入れる流れを2コマで描いた説明イラスト
説明用イラストです。左は眼鏡を厚紙で包むところ、右は包んだ眼鏡を中身の見える袋に入れるところの例です。

大阪市には「燃えないごみ」の区分がない

「メガネは燃えるごみ?燃えないごみ?」と迷う方は多いのですが、大阪市にはその呼び方の区分がありません。決まった曜日に集めるのは、普通ごみ・資源ごみ・プラスチック資源・古紙衣類の4つです。大きい物は、別に粗大ごみがあります。

メガネは、プラスチック資源にも資源ごみにも入りません。一覧の行どおり、普通ごみに出します。普通ごみは週2回の収集で、一番長いところが30cm以内の物が対象です。眼鏡はこの範囲に入るので、申込みや手数料は要りません。

レンズは外さなくてよい。割れたレンズは包んでから

一覧には「レンズを外す」という指示はありません。レンズが入ったまま、厚紙などに包んで出せます。

ガラスのレンズが割れている物は、破片が飛び出さないよう、厚紙で何重かに包みます。袋に「キケン」と書いておくと安心です(大阪市の案内は「包んで袋に」まで)。自分でレンズを押し出したり、フレームを分解したりする必要はありません。

袋と収集日の確かめ方

袋は、透明か半透明の「中身の見えるごみ袋」を使います。大阪市は、特定のごみ袋を作ったり売ったりしていません。収集の曜日は、「大阪市ごみ収集マップ」か、大阪市のごみ分別促進アプリ「さんあ~る」で確かめられます。

出典:大阪市「ごみの出し方」(2026年10月22日確認)

ケース・サングラス・老眼鏡など、迷う物の出し方

眼鏡と一緒に出てくる物は、大阪市の一覧に品名がない物もあります。区分を決めつけず、確かめ方を紹介します。

眼鏡ケース・眼鏡拭き・眼鏡チェーン

どれも、一覧に品名がありません。ケースは布・プラスチック・革・金属など素材がいろいろで、出し先が変わる可能性があります。「さんあ~る」で調べるか、淀川区の担当の東北環境事業センターに、素材と大きさを伝えて確かめてください。

サングラスは、服飾小物のページで詳しく紹介しています

度の入っていないサングラスは、財布やベルトと同じ服飾小物として、財布・ベルト・サングラスの処分と買取相談にまとめています。度の入ったサングラスは、眼鏡としてこのページで扱います。

老眼鏡・子どもの眼鏡も、出し方は同じ

一覧の行は「めがね」1つで、老眼鏡や子ども用で分けていません。同じように、厚紙などに包んで普通ごみに出します。

電池で光るルーペなど

電池が入っている物は、電池を外してから出します。大阪市はボタン電池を収集しておらず、販売店などの回収箱に出すよう案内しています。CRやBRで始まるリチウムコイン電池は、テープで端子をふさいで普通ごみです(大阪市の品目別収集区分一覧表「電池」の行)。充電式で電池が外せない物は、大阪市の「リチウムイオン電池等の回収」に出します。

双眼鏡やオペラグラスは、コンポ・オーディオの処分方法でも出し方と相談のしかたを紹介しています。

家族の眼鏡を捨てるのに気が引けるときは

毎日顔にかけていた物なので、そのまま袋に入れるのは気が進まない、という声もあります。決まった作法はありません。紙や布で包んでから、中身の見える袋に入れれば十分です。なお、ふくろうでは供養は行っていません。

捨てる以外の手:眼鏡店や団体の回収・寄付

眼鏡店や団体が、使わなくなった眼鏡の回収や寄付を受け付けている場合があります。ただ、受け付ける物(度付きか、フレームだけか)や、送料・期間は、それぞれで違います。利用するときは、受付先に直接確かめてください。

捨てる前に、眼鏡フレームの買取を相談する方法もあります

まるごと出張買取ふくろうでは、眼鏡のフレームの買取を相談できます。ただ、相談できることと、買い取れることは別です。値段がつくかは、実物を見て判断します。

相談できる物の例です。

レンズが入ったままの眼鏡の扱いは、相談のときにご案内します。まずは今の状態のまま、写真をお送りください。

なお、コピー品は買取できません。

素材やブランドが分からなくても大丈夫

フレームの素材や、どこのブランドかを調べておく必要はありません。つるの内側に文字や数字が入っていれば、その部分を写してください。読めない物は「読めない」と書くだけで構いません。

何本あっても、箱や袋に入れたままで

1本だけでも、引き出しの中の眼鏡をまとめてでも、写真で相談できます。レンズが入ったままの物の扱いは、相談のときにご案内します。箱や袋に入れたまま、訪問の日にお見せいただいて構いません。

時計やアクセサリーなど、鏡台の引き出しの物と一緒に

眼鏡は、腕時計や指輪と同じ引き出しから出てくることがよくあります。時計は動かない腕時計・懐中時計の買取相談、指輪やネックレスはアクセサリーの買取相談で紹介しています。鏡台そのものを手放すときは、鏡台・ドレッサーの処分と買取相談をご覧ください。

家全体を片付けるときは、実家の片付け・生前整理ガイドも参考にしてください。

メガネの状態は、写真でそのまま伝えてください

相談のときは、今の状態のままで伝えてください。見てほしい場所と伝え方を表にしました。

確認する場所伝える状態の例伝え方
全体何本あるか、眼鏡かサングラスか並べた全体の写真
フレーム曲がり、ゆがみ、塗装のはがれ、割れ気になる所に寄った写真
つる(耳にかける部分)曲がり、ねじの緩み、片方が取れている写真
つるの内側の文字・数字ブランド名や型番、サイズの表示があるか寄った写真(読めなければ「読めない」)
鼻あて外れ、黄ばみ写真か文章
レンズ入っているか、傷や割れがあるか写真か文章
ケース・付属品ケース、眼鏡拭き、買ったときの箱や保証書あれば一緒に(なくても相談できます)

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

眼鏡1本に、フレーム・つる・つるの内側・鼻あて・レンズの5か所を番号で示した説明イラスト
説明用イラストです。①フレーム ②つる ③つるの内側 ④鼻あて ⑤レンズ、の見てほしい場所の例で、買取可否を判定する図ではありません。

磨いたり、曲がりを直したりしなくて大丈夫

曲がったつるを手で戻そうとすると、折れてしまうことがあります。曲がりや緩みは、そのままにしておいてください。汚れが気になる方は、乾いた布で軽く拭く程度で十分です。

写真の撮り方

写真は、次の5種類があると状態が伝わりやすくなります。

  1. 並べた全体
  2. 1本ずつ、正面から
  3. つるの内側の文字や数字
  4. 曲がりや割れなど、気になる所に寄った写真
  5. ケースや箱

相談のときに伝えてほしいこと

写真とあわせて、次のことを文章で教えてください。

  • 眼鏡とサングラスが、それぞれ何本あるか
  • 置いてある場所(部屋と階数)
  • 一緒に相談したい物(時計・アクセサリー・鏡台など)
  • 手放したい時期

送る文の例です(○は置きかえてください)。

「淀川区でメガネの買取を相談したいです。使わなくなった眼鏡が○本と、サングラスが○本あります。写真を送ります。」

訪問当日の流れと、お断りする場合について

訪問の日は、スタッフが実物を拝見し、買取できる物と金額をその場でご案内します。ご納得いただけた物だけを買い取ります。お支払いは、現金と振込のどちらでも承ります。クーリング・オフについては訪問時にご説明し、契約書面の控えをお渡しします。

立ち会いは、持ち主ご本人かご家族にお願いしています。古物営業法にもとづき、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類を拝見します。

運び出しについて

買取が決まった眼鏡は、ふくろうが持ち帰ります。眼鏡のような小さい物の運び出しに、費用はかかりません。

お断りする場合と、買取できなかった眼鏡

買取できるかは、実物を確認して判断します。状態によってはお断りする場合があります。買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。その場合は、このページの最初で紹介した大阪市の出し方をご利用ください。

引越しにあわせて手放すときは、引越しのときの買取相談もご覧ください。家具や家電と一緒に相談できます。

メガネの処分と買取でよくある質問

メガネは燃えるごみですか?燃えないごみですか?

大阪市では「普通ごみ」です。大阪市には「燃えないごみ」という区分がありません。厚紙などに包んで、中身の見える袋に入れて出します。

レンズは外してから捨てますか?

大阪市の一覧に、レンズを外す指示はありません。レンズが入ったまま包んで出せます。割れたレンズは、厚紙で包んでおくと安心です。

金属のフレームは、資源ごみに出せますか?

大阪市の一覧では、めがねは普通ごみです。フレームの素材で分ける指示はないため、金属のフレームも普通ごみに出します。

度が合わなくなった眼鏡も見てもらえますか?

フレームの曲がりや壊れは、そのまま相談できます。レンズが入ったままの眼鏡の扱いは、相談のときにご案内します。まずは写真をお送りください。

メガネはいくらで売れますか?

金額は、実物を確認したうえでご案内します。フレームの状態や付属品によって変わるため、写真だけで金額をお約束することはできません。

まとめ:包んで普通ごみへ。その前に写真を1枚

大阪市では、メガネは普通ごみです。厚紙などに包んで袋に入れ、素材で分けたり、レンズを外したりする必要はありません。サングラスや眼鏡ケースは一覧に品名がないので、「さんあ~る」などで確かめると安心です。袋に入れる前に、一度写真で相談をはさむこともできます。

写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話でメガネの買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)

出張買取のサービス全体と相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

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