淀川区で仏具を売るには|おりん・花立て・香炉の買取相談

小さな台の上に、座布団にのったおりんとりん棒、1対の花立て、脚の付いた香炉が並ぶイラスト

まるごと出張買取ふくろうでは、おりんや花立て、香炉など、仏壇に置かれてきた仏具を買い取るご相談を承っています。淀川区・十三を中心に、1品から訪問できます。

実家の片付けで出てきて、呼び名も素材も分からない仏具でも構いません。黒ずみや灰が残っていても、写真をお送りいただくところから話を進められます。買取できるかは、実物を確認して判断します。

仏壇の本体は買取に含まれない点だけ、先にお伝えしておきます。このページでは、相談できる仏具の範囲、形での伝え方、仏壇に置いたままの撮り方、訪問の日の流れを順にご案内します。

出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。

目次

買取の相談ができる仏具と、対象にならない仏壇

おりん・花立て・香炉など、仏壇に置く仏具

ご相談いただける仏具の例は、次のとおりです。

  • おりん(たたいて鳴らすお椀の形の器)
  • 花立て・香炉・燭台(ろうそく立て)
  • 仏飯器(ご飯を供える小さな器)・線香差し
  • 灯籠(仏壇の中に吊るす灯り)
  • 仏像・数珠

真鍮や銅の物が多いのですが、陶器や木でできた仏具、金色の仏具もご相談いただけます。

「香炉だけ残っている」「おりんの棒が見当たらない」など、一式がそろっていなくても構いません。そろっていない物も、買取できるかは実物を見て判断します。

銀の香炉や茶道具は、銀食器・銀の茶道具の買取相談でご案内します。

数珠・仏像は、見た目の様子を添えてご相談ください

数珠や仏像も、ほかの仏具と同じようにご相談いただけます。珠や像の素材を調べる必要はありません。目に見える様子を言葉にしていただければ、話を進められます。

数珠は、「房が紫色」「珠は小指の先くらい」「輪が二重になっている」のように書いてください。房のほつれや糸のゆるみも、直さずにそのままお知らせください。写真は、輪の全体と房の部分を1枚ずつ撮ると伝わります。

仏像は、「手のひらに乗るくらい」「高さ30センチほど」と大きさを添えてください。色は「金色」「黒っぽい木の色」など、見たままで足ります。正面のほか、背中か底を1枚撮れると助かります。

いつ・誰が作った物か、本物かどうかを鑑定するお約束はできません。拝見して分かることがあれば、その範囲でお話しします。買取できるかと金額は、実物を確認したうえでご案内します。

仏壇そのものは、買取の対象ではありません

仏壇の本体は、買取の対象に含まれません。ただ、引き出しの奥や仏壇の脇から、記念の杯や指輪が見つかる場合があります。そうした品も、仏具とあわせてご相談ください。

仏壇じまい全体の進め方は、実家の片付け・生前整理ガイドで順を追って説明しています。

仏具の名前が分からなくても、形と色で伝えられます

仏具の呼び名は、ご家族でも分からないことがよくあります。正しい名前を調べなくても、目に入った形をそのまま書いていただければ十分です。

おりん、1対の花立て、脚の付いた香炉、燭台を番号つきで並べた図
説明用イラストです。①おりん ②花立て ③香炉 ④燭台。形と名前の対応を示す一例で、買取の可否を判定する図ではありません。
見た目(形)よく呼ばれる名前伝え方の例
お椀の形で、たたくと鳴る。小さな座布団の上にあるおりん「お椀の形の鳴る物と、たたく棒が1本」
花を挿す筒の形。左右に1本ずつ並ぶことが多い花立て「金色の筒が2本」
灰が入っていて、線香を立てる。脚やふたが付くことも香炉「脚が3本ある器で、灰が入ったまま」
細い柱の先に、ろうそくを立てる台がある燭台「ろうそくを立てる細長い台が1つ」
脚の付いた小さな器仏飯器「脚付きの小さな器が2つ」

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

色も、「金色」「茶色」「黒っぽい」のように、目に見える色の言葉で足ります。表にない形の物は、「手のひらくらいの、ふた付きの入れ物」のように大きさを添えてください。

黒ずみ・へこみ・灰の残りは、そのままお知らせください

長く仏壇に置かれていた仏具は、色が変わっていたり、縁がへこんでいたりすることがあります。気になる所は、下の表を目安にお知らせください。

確認する場所よくある状態の例伝え方
表面の色黒ずみ・くもり・緑青(銅にできる青緑色のさび)明るい場所で撮った写真で
縁・底へこみ・欠け・ゆがみ縁を横から撮った写真で
おりんの音割れたような音がする/しばらく鳴らしていない文章で(試しに鳴らさなくて構いません)
香炉の中灰が入ったまま・線香の燃え残り文章で(灰は入れたままで構いません)
底の裏刻印や文字、シールがある/ない写真で(読めなくて構いません)

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

どの仏具も、買取できるかは実物を確認して判断します。状態によってはお断りする場合があります。

黒ずみやさびは、磨き粉やたわしでこすらず、いまの状態で見せてください。香炉の灰も、捨てたり移したりする必要はありません。

仏壇に置いたまま撮る、写真の送り方

仏具は、仏壇から下ろさずに撮っていただいて構いません。次の順で撮ると、品物の数と様子が伝わりやすくなります。

  1. 仏壇の扉を開けて、仏具の並びを1枚撮ります。何がいくつあるかを伝えるための写真です。
  2. 手に取りやすい仏具は、1つずつ正面から撮ります。
  3. 持ち上げられる物は、底の裏も1枚撮ります。
  4. おりんは棒や座布団と、香炉はふたと一緒に写します。

高い段や奥にある物、重い物は、置いてある場所から撮れる向きだけで十分です。踏み台に乗ったり、手を奥まで伸ばしたりして取り出すのは控えてください。

仏壇の中の並び、仏具1つの正面、底の裏、おりんと棒と座布団を写す4つの場面を番号で示した図
説明用イラストです。①扉を開けて並びを1枚 ②1つずつ正面から ③底の裏 ④一緒に置かれた物も写す。撮り方の一例です。

相談文の記入例

実家の仏壇に、お椀の形の鳴る物と、金色の筒が2本、灰が入った脚付きの器があります。仏壇をどうするかは、まだ決めていません。写真を送ります。

おりん1つからの訪問と、当日の流れ

おりん1つからでも伺います

お手元の仏具がおりん1つでも、1品から訪問できます。出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。

仏壇の前での確認から、金額のご案内まで

仏壇の中や高い段に置かれた仏具は、訪問の日に、立ち会いのもとでスタッフが取り出して確認します。ご家族が前もって下ろしておく必要はありません。

仏具を一つずつ拝見したうえで、金額をその場でご案内します。ご納得いただいてから、買取の手続きに進みます。

手続きの際は、本人確認書類をご用意ください(古物営業法にもとづく確認です)。立ち会いは、品物の持ち主ご本人かご家族にお願いしています。立ち会いのない訪問には対応できません。

状態によっては、買取をお断りする場合があります。買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。

仏壇の引き出しから記念の杯やメダルが出てきたときは、金杯・銀杯・記念メダル・勲章の買取相談をご覧ください。形見の指輪などは、素材が分からないアクセサリーの買取相談で伝え方をご案内しています。

仏具の買取でよくある質問

Q. 供養をしていない仏具や仏像でも、相談できますか?

A. ご相談いただけます。供養をするかどうかは、ご家族やお寺とご相談ください。

Q. 仏壇も買い取ってもらえますか?

A. 仏壇の本体は、買取の対象ではありません。ご相談いただけるのは、仏壇に置かれていた仏具や、引き出しなどから出てきた品です。仏壇をどうするかを含めた進め方は、実家の片付けガイドをご覧ください。

Q. 金色の仏具は、金でできているのでしょうか?

A. 色だけでは、素材は分かりません。調べずに、「金色の筒」のように見た目の色でお伝えください。実物を確認したうえでご案内します。

Q. 数珠1本や仏像1体だけでも、来てもらえますか?

A. 1品から訪問できます。素材が分からなくても構いません。伝え方は、上の「数珠・仏像は、見た目の様子を添えてご相談ください」をご覧ください。買取できるかは実物を見て判断します。

Q. 仏具は、いくらで売れますか?

A. 素材や作り、傷み具合で一つずつ違うため、写真だけでは金額を決められません。訪問の日に手に取って確かめ、その場でお伝えします。

まとめ

仏具は、名前や素材が分からなくても、仏壇に置いたまま撮った1枚から相談を始められます。黒ずみや灰も、手を加えずにお見せください。

写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話で仏具の買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)

出張買取のサービス全体と相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

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