まるごと出張買取ふくろうでは、銀のカトラリーやティーセットの買取相談を受け付けています。銀瓶・茶托などの銀の茶道具や、銀の香炉も対象です。食器棚の奥に箱ごとしまってある品や、床の間に置いてきた品もご相談ください。
純銀か銀メッキかを調べたり、黒ずみを磨いたりしなくても、今の状態で相談できます。スプーン1本だけでも、1品から訪問できます。買取できるかは、実物を確認して判断します。
出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。
銀食器・銀の茶道具・銀の香炉、相談できる品の例
食卓や来客用の銀食器
スプーン・フォーク・ナイフといったカトラリーが対象です。ティーポットやシュガーポット、ミルクピッチャーなどのティーセットも含みます。トレー(お盆)や燭台、グラスの受け皿なども相談できます。
記念品として箱に入ったままの物も、使ってきた物もご相談ください。1本だけ残っている場合も、その数のままお知らせください。
銀瓶・茶托など、銀の茶道具
茶道具では、銀瓶(お湯を沸かす銀の器)や茶托(湯のみを載せる受け皿)があります。建水(茶碗をすすいだお湯を捨てる器)、菓子器、茶筒なども相談できます。
作った人や箱書きが分からなくても構いません。「箱のふたに筆の文字があります(読めていません)」で十分です。
陶器の茶碗や鉄瓶・茶釜など、銀以外の茶道具もご相談いただけます。銀の品と一緒に写していただいて構いません。
香炉は、置かれている場所で見当をつける
香炉には、床の間や茶席で使う物と、仏壇でお参りに使う物があります。置き場所を目安にしてください。
| 品物の例 | 主に置かれている場所 | 相談のしかた |
|---|---|---|
| 銀色の香炉(床の間や茶席で使う物) | 床の間・棚の上・茶道具の箱 | このページの撮り方でご相談ください |
| 毎日のお参りで使う金色・銅色の香炉、おりん、花立て | 仏壇の中 | 仏具としてご相談いただけます |
| 銀杯・記念メダル | 仏壇の横・タンスの上 | 金杯・銀杯と記念メダルの買取相談で撮り方をご案内しています |
※この表は相談のときの目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。
どちらか分からない香炉や、仏具と一緒にしまってあった品も、分けずにまとめて写真をお送りください。なお、仏壇そのものは買取の対象ではありません。
刻印は、見える文字をそのまま写真で
純銀か、銀メッキ(表面に薄く銀を付けたもの)かを、ご自身で見分ける必要はありません。銀メッキの食器も相談できます。
刻印(金属に打たれた小さな文字や記号)が見つかれば、その部分を撮って送ってください。見当たらなければ「刻印は見当たりません」の一言で構いません。小さくて読み取れない文字は、似た字に当てはめず「柄の裏に読めない文字があります」と伝えてください。こすったり、薬品を付けたり、削ったりはしないでください。
刻印が入っていることが多い場所
| 品物 | 刻印を探す場所 | 撮り方 |
|---|---|---|
| スプーン・フォーク | 柄の裏側 | 1本だけ裏返して、柄の裏を近くから |
| ティーポット・トレー・燭台 | 底や裏側、ふちの近く | ひっくり返さず、傾けて撮れる範囲で |
| 銀瓶 | 底、ふたの裏、持ち手の付け根 | ふたを開けた1枚と、底の1枚 |
| 茶托・菓子器 | 裏側の中央やふち | 1枚だけ裏返して |
| 香炉 | 底、火屋(ほや=香炉のふた)の裏 | 灰が入っていれば、ひっくり返さない |
※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

よく見かける表示の例
刻印には「純銀」「SILVER」「STERLING」「925」といった文字がよく見られます。「EPNS」「洋白」「SILVER PLATE」などが打たれた品もあります。読めた文字を、そのまま書き写してください。
参考までに、造幣局が品位(含まれる銀の割合)を証明した品には、日の丸と、ひし形に囲まれた数字の記号が打たれています。数字は銀の割合を表していて、925なら92.5%です。ただし、こうした表示で買取の可否や金額が決まるわけではありません。
黒ずみ・へこみ・そろっていないセットは、手入れせずに見たまま伝える
銀食器は、しまっておく間に黒っぽく色が変わっていることがよくあります。磨いたり、洗剤や薬品を使ったりする必要はありません。黒ずみの具合も、今のままで拝見します。
| 気になる状態 | 伝え方の例 |
|---|---|
| 全体が黒っぽい・まだら | 全体が黒っぽく変色しています |
| へこみ・曲がり | ポットの胴に小さなへこみがあります/フォークの先が1本曲がっています |
| 名前や記念の文字の彫り | トレーの中央に名前の彫りがあります |
| セットの一部がない | 6本組のうち4本あります |
| 箱がない・箱だけ別にある | 箱はありません/箱は別の棚にあります |
| 香炉に灰が入っている | 灰が入ったままです |
※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。
名前や記念の文字が彫られた銀食器も、相談の対象です。どの状態の品も、買取できるかは実物を見て判断します。
ぐらつきやふたの閉まり具合など、写真で伝わりにくい点は文章で添えてください。
数が多い・重い銀食器の撮り方

まず、全部を並べた1枚を
テーブルや布の上に、種類ごとに分けて並べてください。箱に入った物は、ふたを開けて箱ごと写します。
数が多いときは、1本ずつ数えなくても大丈夫です。「カトラリーが約30本、ティーポットが1つ」のような、おおまかな数で伝わります。重さは量らなくて構いません。大きさは「A4の紙くらいのトレー」のように、身近な物にたとえてください。
大きなトレーや床の間の香炉は、置いたまま撮る
大きなトレーや燭台、床の間の香炉、食器棚の上の段の箱は、下ろさずに置かれた場所で撮ってください。抱えて移すと、落としたりへこませたりすることがあります。
箱や添え物は、あれば一緒に写す
共箱(作った人が名前などを書いた箱)、ケース、包み布、説明書き、香炉の台などがあれば、品物と一緒に写してください。
茶道具一式を手放すときと、訪問の日の流れ
茶道具は、残す物・譲る物・手放す物に分けてから
茶道の道具には、お稽古の仲間や先生に譲りたい物、手元に置きたい物もあるかもしれません。手放す物を持ち主の方やご家族で決めてから、訪問の日取りをご相談ください。
- 道具の箱を開けて、何がどれだけあるかを家族で見ておく
- 譲る相手が決まっている物は、別の場所に移しておく
- 手放す物が決まったら、並べて1枚撮る
仕分けが終わっていなくても、写真を送って品物について尋ねることはできます。
家じゅうの整理を同時に進めるなら、実家の片付け・生前整理ガイドが役立ちます。
普段使いの陶器やガラスの器は、使用済み・箱なしの食器の買取相談をご覧ください。銀の指輪やネックレスは、メッキや素材不明の品も扱うアクセサリーの買取相談でご案内しています。
スプーン1本からの訪問と、当日の進め方
銀食器がスプーン1本だけでも、1品から訪問できます。出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。
相談文の記入例
淀川区で銀食器の買取を相談したいです。箱入りのスプーンとフォークが12本、銀色のティーポットが1つ、母が使っていた銀瓶が1つあります。黒ずんでいます。柄の裏に「925」と読める文字がありました。写真を添付します。訪問できる日時を教えてください。
当日は、写真をいただいた品を一点ずつ手に取って確かめます。金額は、実物を確認したうえで、その場でご案内します。ご納得いただけた場合に、買取の手続きへ進みます。
買取の際は、本人確認書類をご用意ください(古物営業法にもとづく確認です)。訪問の日は、品物の持ち主ご本人か、ご家族の立ち会いが必要です。
実物を見て、状態によっては買取をお断りする場合があります。買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。
銀食器・銀の茶道具・香炉の買取でよくある質問
Q. 仏壇で使っていた香炉も相談できますか?
A. 相談できます。おりんや花立ては、おりん・花立て・香炉など仏具の買取相談でご案内しています。銀の香炉か分からない場合も、まとめて写真をお送りください。
Q. 茶托が数枚だけ、銀瓶のふたがないなど、一部だけでも相談できますか?
A. 相談できます。「茶托が5枚あります」「銀瓶のふたが見当たりません」のように、手元にある物と足りない物をお伝えください。買取できるかは、実物を見て判断します。
Q. 銀食器はいくらで売れますか?
A. 作りや大きさ、傷みの具合が一つずつ異なるため、写真だけでは金額をお伝えしていません。訪問の日に実物を確認し、その場でご案内します。
並べた1枚と刻印の1枚から、相談を始められます
種類ごとに並べた1枚と、見える刻印の1枚があれば、相談を始められます。磨かずに、そのままお送りください。
写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話で銀食器の買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)
出張買取のサービス全体と相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

