淀川区で古銭・記念硬貨を売るには|切手もまとめて買取相談

ふたを開けた缶に入った硬貨と、閉じた切手のアルバム、硬貨のケースのイラスト

親の家や書斎を片付けていると、缶や封筒、アルバムにしまわれた古いお金や切手が出てくることがあります。まるごと出張買取ふくろうでは、記念硬貨や古銭(昔使われていたお金)、切手の買取相談をお受けしています。

硬貨とお札、切手が混ざったままでも、種類を分けずにご相談いただけます。硬貨1枚だけでも、1品から訪問可能です。買取できるかは、実物を確認して判断します。

入れ物ごとの写真の撮り方、相談の前にしなくてよいこと、ご家族の集めた物を手放すときの順番を、このページにまとめました。

出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。

目次

缶や引き出しから出てきた記念硬貨・古いお金の買取相談

缶や封筒、アルバムに入っていそうな品の例

たとえば、次のような物をご相談いただけます。

  • 記念硬貨(国の行事などを記念して発行された硬貨)
  • 古銭や、古いお札
  • 貨幣セット(何種類かの硬貨を、1つのケースにまとめた物)
  • 外国の硬貨やお札
  • 切手やはがき(詳しくは、切手の節でご案内します)
  • テレホンカードや商品券(切手の節で、あわせてご案内します)

自分で少しずつ集めてきた方のご相談も、片付けで初めて目にした方のご相談も、どちらもお受けしています。

メダルやお札が混ざっていても、分けずにご相談を

片付けの途中では、硬貨とお札、切手、記念メダルが、同じ缶や箱に入っていることがあります。種類ごとに仕分けたり、何の硬貨かを調べたりしなくて大丈夫です。見つけたときの様子のまま、写真をお送りください。

記念メダルや記念の杯は、お金ではなく、記念の品として作られた物です。メダルの撮り方は、金杯・銀杯・記念メダルの買取相談でご案内しています。同じ缶に入っている場合は、取り分けずに一緒に写してください。

黒ずみやさびも、ケースやアルバムに入れたままで大丈夫です

古いお金や切手は、手を加えないままご相談いただけます。相談の前に、つい手をかけたくなることと、代わりにしていただきたいことを表にしました。

ついしたくなること代わりにしていただきたいこと
黒ずみや緑色のさびを、磨く・洗うそのままにして、「黒ずみがあります」と書き添える
ケースや袋から出して、並べるケースや袋に入れたまま撮る
アルバムから切手をはがす・シートを切り離す台紙やシートについたまま撮る
全部を数える・種類ごとに分ける「缶に半分くらい」など、おおよその量で伝える
ネットで調べてから連絡する調べずに、写真を先に送る

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

どの品も、買取できるかは実物を見て判断します。

硬貨をこすったり、ケースから何度も出し入れしたりすると、表面やケースを傷めることがあります。ケースが割れている物、ふたが外れた物も、いまの形のまま見せてください。

何百枚あっても、写真は入れ物ごとに数枚で足ります

硬貨や切手を、1枚ずつ全部撮る必要はありません。缶やアルバムなど、入れ物ごとに中の様子が分かる写真を数枚お送りください。

缶・アルバム・硬貨のケース・封筒を、上からスマホで撮った4つの場面を並べたイラスト
説明用イラストです。①缶は中身を広げずに ②アルバムは開いたページを ③ケースはそのまま ④封筒は表と中を。撮り方の一例です。
入れ物撮り方添える一言の例
缶・箱・袋ふたや口を開け、中身を広げずに真上から1枚缶に半分くらい入っています
アルバム・ファイル表紙と、開いたページを数ページアルバムが2冊、ほぼ埋まっています
貨幣セットのケースケースに入ったまま、表側から同じようなケースが5つあります
封筒封筒の表と、口を開けた中の様子封筒に「記念」と書いてあります

※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。

気になる1枚があれば、その1枚だけ、表と裏を近くから撮ってください。ケースや袋に入ったままで構いません。

缶やアルバムがいくつもある場合は、「缶が3つ、アルバムが5冊」のように、おおよその量を写真と一緒にお知らせください。

硬貨の入った缶は、思った以上に重いことがあります。引き出しやタンスの奥にある場合は、その場でふたを開けて撮っていただいて構いません。無理に持ち出すと、中身をこぼしたり、体を痛めたりすることがあります。

切手は、シートやアルバムのままご相談ください

切手は、シートの物も、バラの物もご相談いただけます。使用済みの切手や外国の切手、はがきも、相談の対象です。

ストックブック(切手を差し込んで整理する帳面)やアルバムに入っている切手は、差し込んだまま見せてください。シートは切り離さず、全体が入るように1枚撮れば十分です。

封筒にまとめて入ったバラの切手は、封筒から出さずに、口を開けて中を撮ってください。使用済みの切手は、台紙やはがきに付いたままで構いません。はがきは束のまま上から撮り、「はがきが20枚ほど」のように枚数の見当を添えてください。

テレホンカード・商品券も、入れ物のまま一緒にご相談を

親の家の片付けでは、古いお金や切手と同じ缶から、テレホンカード(テレカ)や商品券が出てくることもあります。テレホンカードと商品券も、相談の対象です。硬貨や切手と分けずに、見つけたときのまま一緒にご相談ください。テレホンカードの捨て方や使いかけの使い道は、テレホンカードの処分と買取相談で詳しく紹介しています。

テレカがファイルに差し込んである場合は、表紙と開いたページを数ページ撮ってください。輪ゴムで束ねてある物は、束のまま上から1枚で構いません。商品券は、封筒や袋から出さずに、口を開けて中の様子を撮れば十分です。

枚数を数えたり、1枚ずつ並べたりする必要はありません。「テレカが封筒に30枚ほど」「商品券が何枚か」のように、おおよその量を添えてください。どの品も、買取できるかは実物を確認して判断し、金額は実物を確認したうえでご案内します。

集めた硬貨・切手を手放す順番と、訪問の依頼

整理の順番

ご家族が集めた硬貨や切手は、次の順番で整理すると、行き違いが起きにくくなります。

  1. どなたが集めた物かを、ご家族で確かめます。
  2. 手元に残したい物があれば、先に取り分けておきます。思い出の1枚だけ残すこともできます。
  3. 集めた方のメモや目録(集めた物の一覧)があれば、缶やアルバムのそばに置いておきます。中身を撮る必要はなく、「目録があります」と伝えていただければ十分です。
  4. 手放す物が決まったら、訪問の日時をご相談ください。

LINEで写真を送って様子を聞くことは、まだ迷っている段階でもできます。

古いお金と同じ引き出しに、使わなくなった万年筆が入っていることもあります。万年筆については、万年筆の買取相談をご覧ください。片付けが書斎だけで終わらない場合は、実家の片付け・生前整理ガイドに、部屋ごとの相談先をまとめています。

1品からの依頼と、相談文の例

硬貨1枚や切手1シートだけでも、1品から訪問可能です。出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。

相談文の記入例

淀川区で古銭の買取を相談したいです。父の書斎の引き出しから、硬貨の入った缶が1つと、切手のアルバムが2冊出てきました。記念メダルのような物や、外国のお札も混ざっています。母と相談して、手放すことにしました。写真を添付します。訪問できる日時を教えてください。

訪問した日にすること

缶やアルバムは、入れ物ごとに中身を拝見します。金額は、実物を確認したうえで、その場でご案内します。金額にご納得いただけた場合だけ、買取の手続きをします。

当日は、持ち主ご本人かご家族に立ち会っていただきます。

買取の際は、本人確認書類をご用意ください(古物営業法にもとづく確認です)。

状態によっては、拝見したうえで買取をお断りする場合があります。買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。

古銭・記念硬貨・切手の相談でよくある質問

Q. 本物かどうか分からない古いお金も、相談できますか?

A. ご相談いただけます。本物かどうかを確かめずに、見たままお送りください。ただし、拝見して本物と判断できない物は、買取できない場合があります。

Q. 今も使える記念硬貨やお札が混ざっていても、相談できますか?

A. 記念硬貨もお札も、相談の対象です。日本銀行の案内では、発行が終わった古いお札にも、今も使える物があるとされています(日本銀行「教えて!にちぎん」)。使えるお金かどうか分からないままで、写真をお送りください。

Q. テレホンカードや商品券が、一緒に入っていたら?

A. ご相談いただけます。硬貨や切手と同じ写真に写っていれば、撮り直さなくて構いません。見えにくいときは、こちらから追加の写真をお願いすることがあります。ファイルや束の撮り方は、切手の節の後半でご案内しています。

Q. 古銭や記念硬貨は、いくらで売れますか?

A. 硬貨の種類も状態も、一枚ずつ異なります。そのため、写真を拝見した段階では、金額のお話はしていません。訪問の日に、缶やアルバムの中身を見せていただいてから、その場でお伝えします。

まとめ

缶はふたを開けた1枚、アルバムは開いたページの1枚を送っていただければ、そこから話を進められます。中身の仕分けや、数を数える作業は要りません。

ご家族が集めた物は、集めた方やご家族に一声かけてから、訪問の日を決めていきましょう。

写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話で古銭・記念硬貨の買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)

出張買取のサービス全体と相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

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