使用済みのお皿やコップ、ノーブランドやブランドが分からない食器、箱がない・セットが揃っていない食器も、まるごと出張買取ふくろうでは買取対象です。食器だけでも1品から訪問できます。
欠け・ひび・強い汚れがある食器も相談・査定できますが、実物を見て買取をお断りする場合があります。まずは写真と、種類・数量・状態をお知らせください。
出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。
使用済み・箱なし・不揃いの食器も買取対象です
ふだん使っていたお皿やコップも、新品の食器と同じく買取対象です。食器棚にしまったままの食器、引き出物でいただいた食器なども、まずは状態をお知らせください。
| 食器の状態 | ふくろうでの対応 | 伝えてほしいこと |
|---|---|---|
| 使用済み | 買取対象です | 種類とおおよその数量 |
| ノーブランド・ブランドが分からない | 買取対象です | 全体と底面の写真 |
| 箱がない | 買取対象です | 箱がないこと |
| セットが揃っていない | 買取対象です | 今ある枚数・個数(元のセット数は分かる場合のみ) |
| ステンレスのスプーン・フォーク、プラスチック・メラミン・漆の食器 | 買取のご相談ができます | 素材(分かる範囲で)と本数・枚数 |
| 欠け・ひび・強い汚れがある | 相談・査定可能。実物を確認して判断します | 気になる部分の写真 |
※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。
対象条件に当てはまっても、実物の状態により買取できない場合があります。
ノーブランドやブランドが分からない食器
ブランド名が分からない食器も買取対象です。底の文字やマークが読めない場合も、そのまま相談できます。ご自身でブランドを調べてから連絡する必要はありません。
箱がない食器・セットが揃っていない食器
箱を処分してしまった食器、5枚組のうち数枚だけ残っているお皿なども買取対象です。「箱なし」「お皿が3枚」のように、今ある状態をそのまま伝えてください。元のセット数が分からなくても構いません。
お皿やコップのほか、茶碗や小鉢などがある場合も、種類として書き添えていただくと状況が伝わりやすくなります。
ステンレスのカトラリーや、プラスチック・漆の食器
陶磁器やガラスの器だけでなく、ステンレスのスプーン・フォークも買取のご相談ができます。プラスチックやメラミンの食器、漆のお椀も同じです。引き出しにまとめて入っているカトラリーは、並べて1枚の写真にし、「スプーン約10本」のように数を添えてください。素材が分からないときは、「たぶんステンレス」など分かる範囲で構いません。
タオルや寝具などの贈答品も整理している方は、贈答品・使用済みのタオル・寝具の買取相談もご覧ください。
銀のスプーンやティーポットは、銀食器・銀の茶道具の買取相談をご覧ください。
鍋・フライパン・やかんなど台所の道具は、鍋・フライパン・包丁の処分と買取相談でご案内しています。
食器だけでも1品から出張買取を相談できます
「お皿が1枚だけ」「コップが1つだけ」でも訪問できます。家電や衣類など、ほかの品物と一緒に依頼する必要はありません。
訪問できる日時は、ご相談の際に決めます。出張費・査定費はかかりません。
お皿1枚50円・コップ1つ30円の買取実績
まるごと出張買取ふくろうで買い取ったお皿とコップの、過去の実績をご紹介します。
過去の買取実績
| 品物 | 買取金額 |
|---|---|
| お皿 | 1枚50円 |
| コップ | 1つ30円 |
過去の実績であり、一律の買取価格や最低保証額ではありません。実際の金額は、品物と状態を確認したうえで、その場でご案内します。
ほかの品目の実績も、家電・食器・婦人服の買取事例で紹介しています。
相談前に伝えたい食器の写真と数量
写真は、状態を事前に伝えるための相談に使います。写真だけで買取金額や買取の可否が決まるわけではありません。最終的には、訪問時に実物を見て判断します。
全体と底面が分かる写真
1枚目は、食器全体の形や柄が分かる写真です。同じ種類がいくつかある場合は、並べて1枚にまとめても構いません。
2枚目は、底面の写真です。文字やマークがあれば写してください。何も書かれていない、または読めない場合も相談できます。

欠け・ひび・汚れが気になる部分
縁の欠け、表面のひび、落ちにくい汚れがあれば、その部分を近くから写してください。撮影のために破損部分を指で確かめる必要はありません。ひびが気になる食器は、無理に持ち上げず、置いたまま写せる範囲で十分です。
汚れを落とそうとして無理に磨く必要はありません。気になる汚れは、今の状態のまま写真でお知らせください。

種類・おおよその数量・箱や揃いの有無
食器が多い場合は、正確に数え終わるまで待たなくて大丈夫です。「お皿が約20枚、コップが約10個」のように、種類ごとのおおよその数から伝えてください。あわせて、箱の有無やセットが揃っているかも書き添えてください。
残しておきたい食器がある場合は、売る予定の食器と分けて考えておくと、相談がスムーズです。

相談文の記入例
LINEで相談するときは、次の記入例をお手元の食器に合わせて書き換えてお使いください。
淀川区で食器の買取を相談したいです。お皿が約○枚、コップが約○個あります。使用済みで、箱はありません。ブランドは分かりません。気になる状態は○○です。食器だけで訪問を希望しています。写真を添付します。訪問できる日時を教えてください。
写真を撮るのが難しい場合は、電話で種類と数量をお伝えいただくこともできます。
写真相談から訪問・査定までの流れ
- LINEまたは電話で相談:食器の種類・数量・状態をお知らせください。LINEでは写真も送れます。
- 訪問日時を決める:訪問できる日時を決めます。出張費・査定費はかかりません。
- 実物を拝見し、その場で金額をご案内:事前の写真は相談用です。訪問時に実物を見て判断します。
- ご納得いただけたら買取:金額にご納得いただけた場合だけ買取に進みます。本人確認書類をご用意ください(古物営業法にもとづく確認です)。
立ち会いは、品物の持ち主ご本人かご家族にお願いしています。買取が決まった食器は、ふくろうが運び出します。食器のような小さい物は、運び出しの費用はかかりません。
買取できるかは実物を確認して判断します。汚れがひどすぎる物などは、お断りする場合があります。買取できなかった食器は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。
台所だけでなく家全体の片付けを進めている方は、実家の片付け・生前整理ガイドもご覧ください。
買取できなかった食器の出し方
買取できなかった食器や割れてしまった食器は、大阪市のルールでごみに出します。食器は素材によって出す日が変わり、割れた物は包み方にも気をつける必要があります。素材ごとの早見表や包み方は、淀川区で食器を処分する方法(大阪市の捨て方)にまとめています。
食器の買取でよくある質問
底の文字やブランド名が読めなくても相談できますか?
はい、相談できます。写せる範囲で底面の写真を撮り、食器全体の写真と一緒にお送りください。
欠けやひびがある食器はどうなりますか?
相談・査定は可能です。ただし、実物を見て買取をお断りする場合があります。買取できなかった食器は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。
食器の数を正確に数えてから連絡する必要がありますか?
いいえ。まずは「お皿が約○枚」のように、種類ごとのおおよその数量をお知らせください。数が分からない場合も、全体が分かる写真とあわせてご相談ください。
家族の食器の整理を手伝っています。何を準備すればよいですか?
まず、持ち主のご家族が手放したい食器を一緒に確認してください。そのうえで、写真・種類・数量・状態をまとめてご相談ください。立ち会いは、持ち主ご本人かご家族にお願いしています。買取のときは、本人確認書類をご用意ください。
売れなかった食器は、引き取ってもらえますか?
買取できない食器はお引き取りしていません。大阪市での出し方は、食器の処分方法と大阪市の捨て方をご覧ください。
まずは食器の写真と種類・数量をお知らせください
普段使いの食器も、まずは写真と種類・数量をお知らせください。1品からでも相談できます。
写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話で食器の買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)
サービス全体や相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

