新しい端末に替えたあと、前のiPadを本棚や引き出しにしまったままにしていませんか。まるごと出張買取ふくろうでは、iPadやAndroidのタブレット、電子書籍を読む端末の買取相談を受け付けています。
手元にあるのが1台だけでも、1品から訪問できます。何年も触っていない物も、画面が割れた物も、まずはご相談ください。買取できるかは、実物を確認して判断します。
この記事では、相談できるタブレットの範囲と、手放す前に考えておきたいことを紹介します。状態の書き方や写真の撮り方、大阪市での捨て方、訪問の日の流れもあわせて説明します。
出張費・査定費はかかりません。査定だけで売らなくても費用はかかりません。
古いiPadも、使わなくなったタブレットも買取相談できます
iPad・Androidのタブレット・電子書籍リーダー・学習用タブレット
相談の対象は、画面に触れて操作する板の形の端末です。古い世代のiPad、Androidのタブレット、Kindleやkoboのような電子書籍リーダーを受け付けています。お子さんが通信教育で使っていた学習用のタブレットも、ご相談いただけます。
発売から何年もたった機種でも、まずは写真でお知らせください。箱や袋に入れてしまってあった物も、そのままの状態で構いません。
何世代目か・容量は、調べなくて大丈夫
iPadは、裏面の下のほうに「Model A」で始まる小さな文字が入っていることがあります。これは型番(機種を見分けるための番号)です。かすれて読めなければ、読めないままで大丈夫です。
何世代目の物か、容量が何ギガか、いつ買ったかも、分からなくて構いません。裏面を写した写真があれば、相談を始められます。
スマホとパソコンは、それぞれの記事で
電話として使うスマホやガラケーは、古い携帯の買取相談で伝え方を紹介しています。Windowsで動くタブレット型のパソコンや、キーボードを付け外しするSurfaceなどは、パソコンとして扱います(パソコンの処分方法と買取相談)。
タブレットと一緒に古いスマホが出てきた場合も、まとめてご相談いただけます。
手放す前に:データとアカウント、中のカードのこと
残したい写真や、買った本のことは先にご家族で
タブレットには、家族の写真やお孫さんの動画、買った電子書籍が残っていることがあります。手放してしまうと、あとから中を見返すことはできません。
使っている方がいる端末なら、手放してよいかをご本人に確かめてください。ご家族が使っていたタブレットも、ご相談いただけます。
iPadは、バックアップなど手放す前の準備をApple公式の案内で確かめられます(2026年10月10日確認)。
データについて
データについては、一緒に消去作業をしていただく場合がございます。
初期化していない・パスコードやアカウントが分からないとき
初期化とは、中身を消して買ったときの状態に戻すことです。初期化をしていないタブレットや、画面を開くパスコードが分からないタブレットも、ご相談いただけます。
iPadの「探す」がオンのままになっているなど、使っていた方のアカウントのロックが残っている端末もあるでしょう。Appleのアカウント(Apple IDなど)のパスワードが分からない場合も、分からないことをそのまま伝えてください。
どの場合も、扱いは相談のうえでご案内します。
SIMカード・SDカードが入っているかもしれないとき
SIMカードは、通信できるモデルに入れる小さなカードです。SDカードは、写真などを保存するカードで、Androidのタブレットに入っていることがあります。差し込む場所は、本体の側面にある細いトレーです。
カードの有無を確かめていないときは、相談文にその旨を一言添えてください。扱いは相談のうえでご案内します。トレーを先のとがった物でこじ開けると本体が傷みやすいので、ご自分で開けにくいときはそのまま相談してください。
タブレットの状態は、見えたまま書いてください
故障しているかどうかを見分ける必要はありません。画面・裏面・角など、気になる場所と見た目を一言ずつ書いてください。
| 場所 | 見えている様子の例 | 相談文での伝え方の例 |
|---|---|---|
| 画面 | ひび、線が入る、真っ暗、保護フィルムの浮き | 画面の左上にひびがあります |
| 裏面・角 | 擦り傷、へこみ、曲がり、シールの跡 | 角が少しへこんでいます |
| 画面と枠のすき間 | 画面が浮いている、すき間が開いている | 画面の端が少し浮いて見えます |
| ボタン・差し込み口 | ボタンが押しにくい、差し込み口がぐらつく | 充電の差し込み口がぐらつきます |
| 電源・充電 | 長く充電していない、差し込み口の形が分からない | 何年も充電しておらず、合う充電器も分かりません |
| ケース・キーボード・ペン | 付いたまま、どの端末の物か分からない | 手帳型のケースを付けたままです |
※この表は相談のときの伝え方の目安です。買取の可否や査定額を決める基準表ではありません。
電源が入らないタブレットも、相談できます。画面が割れた物、水に濡れた物、電池がふくらんで画面が浮いている物も、相談できます。
ただし、相談できることと、買取できることは別です。買取できるかは、訪問の日に実物を見て判断します。傷みや汚れがひどく、値がつかない物はお断りすることがあります。
画面が浮いて見えるときは、手で押し戻さずに、そのまま写真で様子をお知らせください。
試さなくてよいこと
次のことは、ご連絡の前にしていただく必要はありません。
- 合う充電器を買ってきて、電源が入るか確かめる
- 固くはまったケースやキーボードを、力を入れて外す
- 画面のひびを、テープなどで自分で直す
お子さんが貼ったシールや保護フィルムも、はがさずにそのままで構いません。古いフィルムを無理にはがすと、画面に傷が付くことがあるためです。
写真の撮り方と相談文の例
全体・表・裏・気になる所の順に
撮る順番は、次の4つを目安にしてください。
- 全体(ケースやペン、充電器があれば一緒に並べて1枚に)
- 表(画面側。真っ暗なままで構いません)
- 裏面(型番などの小さな文字がある面。ケースが外せるなら外して)
- 気になる所の寄り(ひび、へこみ、差し込み口など)

何台もあるときは、まず並べた全体の写真を1枚添えてください。どれが誰の物か分からなくても、見つかったままで大丈夫です。
付属品は、あるかどうかを一言
充電器や箱がない本体だけでも、相談できます。相談文には「充電器が1本あります」「箱はありません」「ペンがあります」のように、手元にある物だけを書いてください。
本体が見当たらず、Apple Pencilのようなタッチペンやキーボードだけが残っている場合も、ご相談いただけます。付属品を探し出してから連絡する必要はありません。
相談文の例
淀川区でタブレットの買取を相談したいです。父の書斎の棚から、古いiPadが1台と、電子書籍を読む端末が1台出てきました。電源が入るかは試していません。iPadには手帳型のケースが付いたままで、充電器は1本だけあります。画面の端に小さなひびがあります。初期化をしたかどうかも分かりません。写真を添付します。訪問できる日時を教えてください。
捨てる前に:大阪市での捨て方と、先に相談する順番
タブレットの捨て方を調べている方も、まずは写真で相談してから決めると、捨ててから後悔しにくくなります。捨ててしまった物は、あとから売ることができないためです。
大阪市では、使わなくなったタブレットを小型家電として回収しています。市の案内に書かれている主な点は、次のとおりです。
- 区役所や市役所、環境事業センターなど、市内42か所の公共施設に回収ボックスがある
- 回収ボックスの品目に「パソコン(タブレット端末を含む)」がある
- 入れられるのは、投入口(15センチメートル×30センチメートル)に入る大きさの物だけ
- 一度入れた物は返してもらえない
- 個人情報が入っている物は、あらかじめデータを削除してから入れる
- 宅配便で自宅から回収してもらう方法もある(料金や申し込み方法は市の案内でご確認ください)
画面の大きいiPadは、投入口に入らないことがあります。淀川区で近い設置場所は、市の「回収ボックス設置施設リスト」でご確認ください。
出典:大阪市「使用済小型家電をリサイクル回収しています」(2026年10月10日確認)
ふくろうでは、買取できるかを実物で判断し、買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。その場合は、上のような市の回収をご利用ください。ほかの家電の捨て方は、淀川区の家電処分・買取ガイドにまとめています。
訪問の日の流れと、お断りする場合のこと
タブレットが1台だけでも、1品から訪問できます。何台かある場合も、まとめてご相談ください。ご相談のときに、次のことが分かると助かります。
- タブレットの台数
- iPadか、Androidか、電子書籍の端末か(分からなければ「分からない」で構いません)
- 気になる状態
- 充電器・ケース・ペン・箱など、一緒にある物
- 初期化をしたかどうか
- パスコードが分かるか
- どなたが使っていた端末か
出張費・査定費はかかりません。支払いの方法など気がかりなことは、訪問の日を決める前にお尋ねください。
訪問の日にお願いしたいこと
訪問の日は、タブレットの持ち主ご本人か、ご家族に立ち会っていただきます。端末と充電器、ケースなどは、一か所にまとめておいていただくと確認が進めやすくなります。
金額は、実物を確認したうえで、その場でご案内します。ご納得いただけたときに、買取の手続きに進みます。買取の際は、本人確認書類をご用意ください(古物営業法にもとづく確認です)。
確認の結果、状態によっては買取をお断りする場合があります。買取できない品物は、処分費でのお引き取りもご相談いただけます(費用は相談時にご案内します)。
ほかの品物とまとめて相談するとき
タブレットと一緒に、家具や家電もご相談いただけます。買取が決まった品は、ふくろうが運び出します。運び出しには費用がかかります。費用は相談時にご案内します。
同じ棚や引き出しから出てきやすいデジカメは、カメラの買取相談で伝え方を紹介しています。親の家全体を片付けている方は実家の片付けガイド、引越しの荷造り中の方は引越しで出る品物の相談もご覧ください。
パソコンとつないでいたプリンターは、プリンターの処分方法と買取相談をご覧ください。
タブレットの買取でよくある質問
Q. 何年も前の古いiPadでも、相談してよいですか?
A. はい、相談の対象です。何世代目の物か、いつ発売された物かは、分からなくて構いません。買取できるかは、実物を見て判断します。
Q. 電源が入らないタブレットも相談できますか?
A. はい、相談できます。長く充電していない物も、電源を入れて試さずに、そのまま写真を送ってください。「充電器がなく分かりません」の一言で十分です。
Q. ケースや充電器、箱がなくても大丈夫ですか?
A. はい、本体だけでもご相談いただけます。手元にある物だけを相談文に書いてください。ペンやキーボードだけが残っている場合も、相談できます。
Q. 売れなかったタブレットは、引き取ってもらえますか?
A. 買取できない品物は、お引き取りしていません。その場合は、大阪市の回収ボックスや宅配回収など、市の案内に沿って手放してください。
Q. タブレットはいくらで売れますか?
A. 同じ機種でも、画面や電池の傷み方は1台ごとに違うため、決まった金額はお伝えしていません。訪問の日に実物を確かめ、その場で金額をご案内します。
まとめ
使わなくなったiPadやタブレットは、何世代目か、電源が入るかなど、分からないことは分からないまま書いてご相談ください。捨てる方法を調べている方も、まずは写真で相談してから決めると安心です。
写真や買った本が残っている端末は、ご家族で話してから手放しましょう。
写真を送るのが難しい方は、お電話でもご相談いただけます。 電話でタブレットの買取を相談する(050-1794-0001/受付 平日9:00〜18:00)
出張買取のサービス全体と相談窓口は、まるごと出張買取ふくろうのご案内をご覧ください。

